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インプラントなら専門医のいる横浜のMM Dental Clinic|当院のインプラント

当院のメインインプラント 〜Straumannインプラント〜

インプラントとは、歯のない部分の顎の骨の中に埋め込まれることで、歯の土台のはたらきをする人工の歯根です。昨今では、インプラントは世界中の様々なメーカーにより生産されています。当クリニックでは、スイスのStraumann社製インプラントを中心に、症例に応じた高品質なインプラントを使用しております。


インプラント治療とは〜その特徴と安全性〜

本社:Basel, (スイス)
製造拠点:Villeret, (スイス); Andover, (アメリカ); Malmo, (スウェーデン)
主要製品:歯科用インプラント (Straumann(R) Dental Implant System)/歯周組織再生製品/歯科用CAD/CAM
シェア:ヨーロッパ第1位 アメリカ第2位
年間成長率20%
従業員数約1,800名(全世界)

Straumann社は、国際的なインプラント学術団体であるITI(International Team for Implantology)の研究・開発・教育面におけるパートナーとして、豊富な研究データに裏付けられた最先端の歯科用インプラントを提供している企業です。
当クリニックのインプラント担当医(勝山英明、北條正秋)はITIの主要メンバーとして、Straumannインプラントを通じインプラント治療のいっそうの発展に努めています。

なぜ、当クリニックはStraumannインプラントを選ぶのか?

インプラントはメーカーによって、特徴や価格が異なります。そのなかで比較的高価といわれるStraumannインプラントを当クリニックが選択する理由は、以下の通りです。

1.品質の高さ
Straumannインプラントは30年以上の臨床実績を持っています。最新の研究成果、先端技術、科学文献により裏づけられた確かな品質のインプラントが、各製造拠点の厳しい生産・品質管理により作られています。

2.世界的シェアの高さ
通常、インプラントの材料にはチタンが使用されます。チタンは人体になじみやすくアレルギーや腐食を起こしにくい、安全性の非常に高い金属です。

Straumannインプラントの特長・・・SLA(R)サーフェイス

インプラント治療の成功に不可欠な要素として、インプラント表面と周囲の顎の骨が確実に強く結合することが求められます。StraumannインプラントはITIの研究データをもとに、インプラント表面にSLA(R)(Sand-blasted,Large grit,Acid-etched)サーフェイスと呼ばれる特殊な加工が施されています。そのため、骨と非常に結合しやすく、優れた固定力が得られます。また、骨の形成が促進され、手術後の治癒期間が短くなるという研究報告もあります。

さらに、インプラントの喪失率(感染や、十分な固定が得られないためにインプラントを撤去しなければならないケースの割合)に関しても、他社のインプラントと比較して最も低く、Straumannインプラントは長期的にも安定性が高いといえます。

インプラント体の表面構造として、表面を粗面にすることによって骨細胞を誘導しやすくし、インプラント体と顎の骨の結合をより早く実現させます。

当クリニックのポリシー

最高品質のマテリアルを使用し、高コストにならない、最高レベルの治療を提供します。

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