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インプラント 横浜

インプラント症例

前歯部 ケース1

根が割れてしまい、保存が不可能な患者様。

初めて来院された時の状態です。歯肉が腫れ、膿が出ていました。歯の神経は昔抜いてあって、歯の色も変色しています。

レントゲン写真です。根が割れてしまっていて、歯の周りの骨も壊れていることがわかります。周りの骨が壊れて感染したことが原因で膿が出ていたことがわかります。

抜歯後、2ヵ月後にインプラントを入れた状態です。
感染がある場合には、抜歯と同時のインプラント手術はリスクが高くなります。審美性が重要な部位では、歯肉が治った段階(抜歯後6週から8週)でインプラントを入れることが安全です。インプラントが骨にしっかりと付くまでの間、患者様には、仮の歯を接着して過ごしていただきます。

インプラントを入れる前と入れた後の三次元的な断層写真(CT)です。感染により骨がなくなってしまっていたところに、骨を増やし、インプラントが三次元的に良好な位置に入ったことがわかります。

インプラント手術後、歯肉の中に埋まっているインプラントの頭を出した状態です。歯肉の調整は重要なステップです。

仮歯の型取りをしていきます。インプラントに軸を立てて、シリコン印象材を使用して精密に型を取ります。

仮歯が入った状態です。仮歯を使っていただき、問題のないことを確認してから、最終的な歯の型取りを行います。 また、仮歯は歯肉の形を整えるので、特に前歯においては重要です。通常、安定するまでの間、仮歯を数週間使用します。真ん中は、仮歯の土台となる既製コンポーネントです。右は土台に仮歯をネジで固定した状態です。

最終的な歯を試適した状態です。まだ隣の歯と歯肉の間に少し隙 間があることがわかります。歯肉の形がきれいに整うのを待つの と同時に、最終的な歯の微調整を行っていきます。

最終的な歯(オールセラミッククラウンとジルコニア ZrO2)を入れた状態です。歯肉の状態もきれいに整って、隣の歯とも違和感はありません。 歯を失う前の状況をほぼ回復しました。審美性の観点からも患者様の満足できる結果を獲得できました。右は最終的な歯のフレームとなるジルコニアの設計をコンピューター上で行っているものです。

治療が終わった後のCTとレントゲンです。インプラント周囲に安定した骨を再建できました。長期にわたり、良好な経過を維持しています。現在は、3ヶ月ごとに定期的なメンテナンスを推奨しています。

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前歯部 ケース2

前歯のブリッジが保存不可能になってしまった患者様。

現在では前歯部においてより少ないインプラントを使用して治療を行います。本症例のプランニングです。

抜歯後のレントゲン写真です。前歯周辺の骨が壊れてしまったことが原因で、歯に揺れがでてしまったことがわかります。インプラント治療中に入れ歯を使わないため、接着した固定式の仮歯を使っていただきます。

抜歯2ヵ月後にインプラントを入れた後のレントゲン写真です。インプラントが骨にしっかりと付くまでの間、患者様には、残っている歯を土台とした仮歯を接着して過ごしていただきます。レントゲン写真で、インプラントが良好な位置に入ったことが確認できました。

インプラントを入れる前と入れた後の三次元的な断層写真(CT)です。骨がなくなってしまっていたところに、骨を増やし、インプラントが良好な位置に入ったことがわかります。

インプラントが安定したことを確認し、仮歯の型取りをしていきます。今まで仮歯を支えていた歯を抜いてから、インプラントで支える仮歯を入れていきます。

インプラントで支える仮歯を入れた状態です。抜歯した部位の歯肉の状態がまだ整っていないことがわかります。右はその時のレントゲン写真です。

仮歯を装着してから1ヶ月後の歯肉の状態です。抜歯した所の傷口もきれいに治り、歯肉の状態も整ったことが確認できます。

最終的なインプラントで支えられた歯の型取りをしていきます。インプラントに軸を立てて、シリコンを使用して精密に型を取ります。右が型取りをしてできた最終的な歯です。

最終的な歯(オールセラミックとジルコニア ZrO2)を入れた状態です。歯肉の状態もきれいに整い、隣の歯とも違和感はありません。歯を失う前の状態をほぼ回復しました。むしろ、治療前よりも良好な審美性を回復できました。右は最終的な歯のフレームとなるジルコニアの設計をコンピューター上で行っているものです。

治療が終わった後のCTとレントゲンです。インプラント周囲に安定した骨を再建できました。長期にわたり、良好な経過を維持しています。現在は、3ヶ月ごとに定期的なメンテナンスを推奨しています。

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