コンピューター断層撮影(coputed tomography)の略です。通常のレントゲン撮影ではわからない、痛みや症状の原因がわかることがあります。 歯科用のCTは装置がコンパクトで被爆量が少ないことが特徴です。座ったままで約10秒で撮影できます。


歯をたくさん失ってしまったり、元々歯並びが良くない場合、かみ合わせのズレによって顔が曲がって見えたり、肩凝り・頭痛・耳鳴りなどの症状が出ることがあります。
顎の関節にも負担がかかります。
このような時は本来あるべき噛み合わせに戻してあげるべきです。
キャディアックスという装置を頭に付けて、下あごを色々な方向に動かしていただきます。記録した顎の運動をコンピュータで解析するのが、キャディアックスによる「かみ合わせ診断(咬合診断)」です。
骨格に合った理想的な噛み合わせを探して、インプラントや矯正治療で作り直していきます。


顕微鏡(マイクロスコープ)を使うと、肉眼では見えないものがくっきりと見えてきます。歯は、よく見ると実に複雑な色や形をしているため、技工士さんも顕微鏡を使って差し歯などを作っているのです。
すべての歯科診療において、顕微鏡による拡大された視野は、治療の精確さを飛躍的に高めます。特に精度の高い審美治療やインプラントの難症例においては、なくてはならないハードです。


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